蝙蝠山に吹く風は、

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海外で食べた抹茶アイス

今週のお題「好きなアイス」

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画像は倉敷イオンモール内の抹茶ソフト

 

中国旅行の記憶は曖昧になっているが、あれはたしか万里の長城を見に行った時の事だと思う。北部であり日本と比べるとバスから降りた瞬間に寒さに驚いたことを覚えている。

万里の長城本体のことは、置いておこう。今週のお題はアイスである。

中国旅行で苦痛だったのは何より食事だ。ホテルのバターロールぐらいしかまともに食べられるものが無かったことを良く覚えている。炒飯はあったけれども、王将とかで食べられる炒飯などと違い、ただ油で炒めただけの炒飯だった。

飲料のほうは、飲食店の水も氷が水道水であるという話があり油断ならないので、冷蔵機能のない自販機で見つけたコカコーラばかりを飲んでいた。この方法はかなりおすすめだ。

餃子を見つけたかと思えば水餃子で薬草のような味がした。それでも、この水餃子も赤色の焼売なのか餃子なのかよくわからない。強烈に甘い謎の食べ物と比べるとまだ美味しかった。つい、日本人の習性で食べきってしまい、お代わりが来た時に死ぬかと思ったことは一生忘れない。

そこで見つけたのが、万里の長城周辺? で見つけたアイス屋である。そこに抹茶アイスを見つけたのだ。それは、なぜか日本語だった。それなりに日本人が来ていたのだろう。売り場のお姉様も日本語が達者であった。そして買った抹茶アイスは、どうみても日本でもよく見る抹茶アイスだった。ちなみに私は抹茶アイスに目がない。見つけるととりあえず食べてみることにしている。

そして一口食べてみると、これがまた見た目からは想像できない味だった。抹茶と言えないことはないけれども、なんとも言えぬ味がした。それでも異国の地で食べたアイスは甘く冷たく美味しかった。あの味の抹茶アイスには日本で出会えていない。

いつかまた中国に行くことがあれば、必ず抹茶アイスを探してみたいものだ。次はインスタントの日本食を忘れずに。