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【映画レビュー】「キング・アーサー」 ジュード・ロウ……

SoAからのチャーリー・ハナムのファンなのでSoAが終わってしまったため、しばらく摂取できていないチャーリー・ハナム分を摂取できる映画かと期待して見に行ったが、チャーリー・ハナムよりジュード・ロウのほうが圧倒的に印象に残る映画だった。
映画見終わった後に残るものは、ジュード・ロウしかなかった。
実質、この映画の主人公と言っても過言ではないと思う。
王になるとはいえ、アーサーはアウトローな育ちをしているため、SoAのジャックスを思い出してしまう演技だった。はったりを効かせて奇襲するシーンなどはSoAを彷彿とさせた。
ジュード・ロウは権力にしがみつく愚かさを私達に教えてくれたのだ。権力にしがみつくために代償を支払っても悲しみしか残らない。