蝙蝠山に吹く風は、

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寝台特急サンライズ出雲瀬戸に乗ってみました

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誰でも乗ることができる最後の寝台特急かもしれないサンライズに乗ってみました。

切符の取り方はみどりの窓口で、サンライズでどこからどこまで行きたいと言えばOKです。シングル個室が良かったのですが、空いていなかったのでソロになりました。このソロ個室も残り一つだったので、サンライズは人気のようです。予定が決まっている方は早めに切符を取ることをおすすめします。

私は東京から岡山まで乗りました。

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東京駅22時発車です。ホームは9番乗り場。湘南ライナー13号が発車した後、21:35ぐらいにサンライズ号はホームにやってきました。

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サンライズという名前の通りに明るい色の車体です。高い運転席はまるで国鉄の特急が現代に蘇ったように見えました。普段115系と新幹線車両しか見たことがないので、このような特別な電車は新鮮です。

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ソロ個室はこんな感じです。狭いと聞いてはいたけれども、たしかに狭い。

漫画「ぱらのま」の1シーンを再現することができます。向こうからも見えるので恥ずかしいですが……。

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思いっきり立ち上がると頭をぶつけるので注意が必要です。実際降りる時に頭をぶつけました。

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車内案内です。1~7が瀬戸で8~14が出雲だったと思います。

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暗証番号式の鍵が付けられていました。簡易的とはいえ外から閉めることができるので安心です。

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夜景はまったく撮れなかったので翌朝の写真に飛びます。さんふらわが見えました。

東京から高松、島根に行く場合にはたしかに便利だけれども、岡山までだと微妙だと思いました。それでも寝台特急の経験は楽しかったです。次はしっかり昼寝をして夜間起きた状態で乗りたいと思います。島根、高松から乗ってみるのも面白いと思いました。寝たままの状態で瀬戸大橋を渡ってみたいものです。

ちなみに、ソロはよっぽどの理由がない限り避けた方が良さそうです。電動車に設定されているため、そこそこうるさいからです。次はシングルに乗って違いを確かめてみたいですね。