蝙蝠山に吹く風は、

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劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール 感想

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ポケモンGOみたいなゲームをやる話ということを聞いて、この映画を見るためにアニメ一期と二期を急いで見ました。そしてだいたいの話を把握した所でこの映画を見に行ったというわけです。

最初のほうは未来のARゲーがあるとするならば、こういうものなのか! と感心して見ました。そしてファミレスがワーキングでしたね。

でもしかしながら、このARゲーム実際には無理でしょうね。ポケモンGOIngressでもやや不審者感があるというのに、この作中のゲームはそれどころじゃありません。プレイ風景は、とてもシュールで不審者感漂いそうです。

この世界のVRゲームが死人がでるほどの危険なゲームだった、という前提があるからこそ流行ったということでしょう。

現実ではVRでは死人出ていませんが、ARでは人が死んでいるので逆ですね。

妹を島根送りにしているのは、実際の運動神経が重視されるARゲームに剣道経験者を投入すると最強だからでしょう。島根の合宿所にPCが無かった! というネタはデジモンから続く伝統のような気がしました。