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蝙蝠山に吹く風は、

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福山映画祭 福山駅前シネマモード 2017年3月12日 「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第一章嚆矢編」 羽原信義監督 舞台挨拶

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宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第一章嚆矢編」を羽原信義監督の舞台挨拶付きで見られる、ということで見に行ってきました。

映画館につくと、普段ではあまり見ることのないぐらいの人だかりができていました。

どうやらみんな私と同じく宇宙戦艦ヤマトを見に来た様子。

集まった人たちの世代はテレビ放送で宇宙戦艦ヤマトを見て劇場で「さらば宇宙戦艦ヤマト」を見ることができた宇宙戦艦ヤマト直撃世代の人が多そうでした。

そのこともあり映画館がものすごい熱気に包まれていました。

さらば宇宙戦艦ヤマト」は見たことがないので、若干場違い感を覚えたり……。

そして第一章嚆矢編の上映が始まりました。

冒頭の艦隊決戦、ぶち格好いいですねぇ。特に装甲突入型ゼルグート級一級航宙戦闘艦の重量感が良かったです。あえなく轟沈してましたが……。

もの凄い先が気になる所で終わりましたが、全七章のうちの第一章なのでつかみとしてはこんなものでしょう。

上映後には、羽原信義監督の舞台挨拶が始まりました。

羽原信義監督は、福山市出身で大門高校卒業とのこと。舞台挨拶では出身町名まで言っていました。福山市民なら名字だけでどこかわかるかも。

なので、おかえりの横断幕が掲げられていました。

その後も稲田屋とかハブとか福山トークが繰り広げられました。

福山市民はこの中にはどれだけいたのだろう。

観客席には脚本の岡秀樹先生も二階に居たようです。私は一階に居たので声しか聞くことができませんでした。

それとバンダイビジュアルと松竹の関係者による舞台挨拶も監督の呼びかけで始まりました。興行成績は上々のようです。

宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち」に関する監督の発言としては、落書きを消しているロボットと沖田艦長の銅像についての話がありました。ロボットは、ガミダス人に対する地球人の憎悪は地球人の手で消しますよ、という意味だそうです。

また沖田艦長の銅像のローマ字表記は間違っているが、それは「さらば宇宙戦艦ヤマト」に合わせたということだそうです。碑文の英語文はかなり精査して書いてるそうです。

スクリーン上じゃまったく読めなかったのでBDでそこだけ停止して読まないと厳しそうですが、そんな所までしっかり書いているということのようです。

第一章嚆矢編では、ヤマトが発進しませんでしたが、発進に至るまでの経緯と終わりは納得していただける出来に仕上がっている、ということなので期待して待ちましょう!