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蝙蝠山に吹く風は、

映画・ドラマ・アニメ・本の感想と福山市を中心にラーメン店巡り中

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卒業式について

その他・エッセイ

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画像は車窓から過ぎ去っていく景色と過ぎ去りし学生時代を重ねました。

卒業の季節です。
卒業式の思い出というのは誰にでもあると思う。
小学校、中学校、高校、大学、記憶に残っているのはどの卒業式であろうか?
卒業は別れでもあり新たな始まりでもある。
しかし私は卒業したにも拘わらず今でも高校時代の夢を見るのである。
小学校、中学校、大学の夢はあまりみないのに、なぜか高校時代の夢を繰り返しみるのです。もはやそれは悪夢の領域であると思う。
テスト返却、朝起きて学校に着くまで、授業中、学校生活に関する様々な場面の夢なのです。そして目覚めると思うのです。もうあの校舎には行かなくて良いのだと。
宿題もない。あの先生たちに会うこともない。苦手な英語のテストも無い。
それはなんだか悪夢から覚めたようにうれしくもあり、そして寂しさも覚える。
私はもしかすると、卒業式を終えた後も高校を卒業できていないのかもしれない。
それとも高校時代というものはそれだけ記憶に残るものなのだろうか。
はたしてどちらが正解なのだろう?
私に、今言えることは夢の中ではなく現実に現在、学校に通っている人たちに悔いのないような学生生活を送ろう! ということである。
良い学生生活だった。これから新しい所で頑張っていこう。そう全国の卒業生たちが思える卒業式が全国で行われることを祈るばかりだ。