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蝙蝠山に吹く風は、

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デミアン・チャゼル監督作 映画「ラ・ラ・ランド」 感想 夢を追いかけて

gaga.ne.jp

映画「セッション」で有名なデミアン・チェゼル監督の「ラ・ラ・ランド」IMAX版で見てきました。

アカデミー賞効果なのか平日にもかかわらず人が多かったです。

音楽が重要な位置を占めるこういう映画は是非IMAXで見るべきだと思います。

「ラ・ラ・ランド」というタイトルの意味は、酒や薬でボヤッとした意識という米の俗語とハリウッドのあるロサンゼルスを意味するLAをかけたものらしいです。

「セッション」のように分かりたくない世界の向こうを求めるような話なのかと警戒して見に行きましたが、そんなことはありませんでした。

なのでJ・K・シモンズが出てきた時には、まさか! ジャズについて延々と殴り合うのか! と警戒してしまいました。

どんな話かと言うと、女優になりたい人と、古き良きジャズが聞ける店を開きたい人が夢を追いかける素敵な話でした。

その夢を実現できる人がほんのわずかだとしても、その夢に向かって諦めない姿勢というものは見習いたいです。

なんだか勇気が沸いてくるような映画でもありました。

泣ける部分は、最後の走馬灯がまじで泣けます。

演技面は、特にエマ・ストーンの目がよかったですね。

あのギョロッとした感じの目が印象に残りました。

ミュージカル風味な映画はなんだか苦手なのですが、嫌悪感なく見ることができました。

そして家に帰って、さっそくサウンドトラック買いました。

話題の映画だと逆に見たくないような人もいるかもしれませんが、悪い映画じゃないので是非!