蝙蝠山に吹く風は、

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今週のお題「カラオケの十八番」

今週のお題「カラオケの十八番」

とんでもない音痴である上に選曲があれなので大勢でわいわいするようなカラオケにはまず呼ばれることがないのが私である。

ついに昨年、一人カラオケなるものを覚えたのでそのことに拍車がかかった。

軍歌を聞いて育ったようなものなので軍歌が得意である。

その軍歌の中では、「如何に強風」が好みなのであるが、まずカラオケには入っていない。

そうなるとカラオケに入っている数少ない軍歌のなかから探し出して歌うことになる。かならず入っている曲のなかでは、「愛馬進軍歌」が良い歌だと思う。

この「愛馬進軍歌」は兵と馬の絆を歌った歌であるテンポの良い曲調であることから当時から全国で愛されていた曲であるそうだ。

馬は人間と古来より共に戦ってきた動物でもある。

そんな馬との絆を歌った曲であるから歌詞を見るとウルッとくる。

特に四番が個人的には一番泣ける歌詞であると思う。

さすがに現代では馬が積極的に戦争に使われることはなくなった。

馬は賢い動物であるから、人間をみてこいつらまだ戦ってやがるよ、と思っているのかもしれない。

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靖国神社戦没馬慰霊碑