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蝙蝠山に吹く風は、

映画・ドラマ・アニメ・本の感想と福山市を中心にラーメン店巡り中

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嫌われる勇気 8話 感想

いきなり六五という数字から始まった第八話でした。

今回の鑑識物語は、鑑識さんは45歳でベンチにも入れずスタンドで応援していた高校球児だということが判明する話でした。

アドラー要素は、注目喚起と今を生きるべきだという話でした。

手っ取り早く他者から注目されようとする人は悪いことをする。なるほど。たしかに注目はされます。人が炎上芸に走る原因でもあったり? そうならないようにするためには普通であることの勇気が必要だそうです。

「金メダルを取れなかった人、特別な存在になれなかった人の人生は失敗ですか? 特別であることを目指す生き方は金メダル以外を認めない考え方」

過去と未来に生きるべきではなく、今ここが充実する生き方をすると良い。

過去と未来は悩んだってどうにもできないものであるから、今を生きましょうということですね。

「助けてくれ!」、と警察に助けを求めた前畑さんがあっさり死んでしまったのは何だかなぁ……

安藤さんの父親は、神奈川県警の刑事部長で現在も失踪中のようです。その原因には娘を誘拐した犯人が関わっているそうです。

指紋を転写する方法に写真を使ったのはちょっと前に話題になった時事ネタですね。さっそくドラマでこう使ってくるとは思いませんでした。

そして今回の話に出てきた数字は上杉暗号というのが最後に判明しました。

数字について聞かれた時に椎名桔平は知らないと言っていたのでそれが嘘だったのか、それとも思い出したのか……前者ぽい気がどうもします。

OPの椎名桔平が持ってる拳銃の銃口の向いてる方向的にも不穏な感じがしていたのですが、やっぱり黒っぽいですね。

そして青年は指されましたが自分の血を見て「なんじゃこりゃー」、とはさすがに言いませんでしたね。物語が終わりへと進んでいるのを感じます。