蝙蝠山に吹く風は、

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2017年大河ドラマ「おんな城主直虎 第8回」感想

第8回は、前回からあっという間に4年が経過してが直親としのの間に子どもができないので直親に側女を。という話であった。

その中でしのは子どもができない理由を次郎法師が呪いをかけているからだと思い込んでしまっていた。

どうも直親がかなり残念なイケメンというキャラになっている。

冷たそうな性格で顔だけじゃやっぱり駄目だなという印象である。

そうなると井戸に突き落とされてもおかしくなさそうな気がしてしまう。

しれっと落ち着いた側女をという希望も出しているありさま。

しのもなんだか真田丸の女性陣を思わせるキャラだと思う。

刺し殺そうとするあたり障子に穴を開けるより積極的な行動だ。

次郎法師曰く、側女が来たら間違いなく刺し殺すという。女性はやはり恐ろしい。

ふと気になって「しの」という女性を調べてみたところ「奥山ひよ」という女性が直親の正妻で直正の母のようだ。

ぼやっとして正確な所がわからないから「しの」という女性キャラを作り出したのだろうか?

そして負けようのない戦が始まる。

第9回「桶狭間に死す」

 

今回の説明に使われた地図に中部国際空港が描かれていたらしい。

中部地方の地理に詳しくないのでまったく気にならなかったけれども、天気予報とかであの地域の地図を毎日見ている人には気になるのかも。

例えば、戦国時代を説明する中国地方の地図でJFE福山地区が描かれていたらたしかに気になる。