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蝙蝠山に吹く風は、

映画・ドラマ・アニメ・本の感想と福山市を中心にラーメン店巡り中

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嫌われる勇気 7話 感想

ドラマ

今回は共同体感覚の話でした。

アドラー心理学の中で一番理解しがたい部分のような気がします。

私はよくわかっていません。

人は一人では生きていけない。

なんだかの形で皆とつながっている感覚ということでしょうか。

そしてドラマ本編は、よくある警察に爆弾を送りつける話でした。

クイズで解除するのもお決まりですね。

爆弾が起爆して吹き飛べば係長の椅子が空くという話が人間らしいです。

係長が妙に三宅くんに優しかったのも、三宅くんがキャリア組だったという人間らしい理由でした。さらに表彰状に書いてあった。警視庁警察部長の名字が三宅でしたからお父さんが警察部長?

今回の犯人の犯行動機が、42年間務めてきた警察以外にどこにも居場所がなかったことと退官したらその居場所が消えてしまったというのはなんだか悲しかったです。

警察という人から嫌われる上にきつい仕事を長年やっているとこういう思いを抱く人が居そうだと思わせる説得力がありました。

年賀状が300通から7通になったというのもキツいですね。

CMに日本郵政グループの手紙のCMが入ってたのでさらに威力倍増してました。

そして係長の椅子は、身内に甘い警察なのでおとがめなしで空かないという落ちでした。

変なおっさんを拾ってきてはいけない。そんな教訓も与えてくれる第七話でした。