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蝙蝠山に吹く風は、

映画・ドラマ・アニメ・本の感想と福山市を中心にラーメン店巡り中

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2017年大河ドラマ「おんな城主直虎 第7回」 感想

ドラマ

第7回は小野政次井伊直親が絡む話でした。

大まかなあらすじは、直親の帰参は許可されたが、その代わりに検地をするぞ。という今川。井伊家には川名に隠し里がありそれを隠したい井伊家。さて目付という立場の小野政次はどうする? という話でした。

そして直親を井戸に投げ込みたい。川に投げ込みたい。と言われるほどに見ていて直親がムカつく話でもありました。

「井伊家の初代は井戸に身を隠して生き延びたという。ならば直親殿も井戸に入ってみたくはありませぬか?」と言って政次がキレて井戸に投げ込んだ世界もあるに違いありません。そう、まるで去年の大河で井戸に人を投げ込んだ肥後守清正殿のように……

髭が無かったので気づきませんでしたが、検地に来た岩松殿を演じたのは木村祐一さんでした。髭がないとああいう顔なのですね。

南朝の皇子様の土地との説明で納得するのは、どうかと思いましたけど……

適当に言ったわけではなく、この南朝の皇子様とは宗良親王のことで井伊家は南朝について戦ったという背景から出た台詞だそうです。

今回はそんな感じの話でした。