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嫌われる勇気 6話 感想 

日本アドラー心理学会

まず、ついにこのドラマ「嫌われる勇気」は日本アドラー心理学会に脚本の変更または放送中止を求められてしまいました。

日本アドラー心理学会のホームページ|INDIVIDUAL PSYCHOLOGY

http://adler.cside.ne.jp/common/pdf/fuji_tv.pdf

私は、一話からなんかこれ違うよね。という感覚はしてましたが話数を重ねるうちに、まぁいいか、なんだかこれはこれで面白い気もしてきたことだし、というように思えるようになってきました。

フジテレビがこういう提言を聞くとは思えないので特に放送中止も脚本変更も無く進むと思われます。

感想

今回は信用と信頼の話でした。

信用は条件付きで、信頼は無条件に信じるということらしいです。

対人関係の基礎には信頼を置くべきで、懐疑を基礎に置くと対人関係を築くことは不可能であるので信頼によって対人関係を築くべきだと言います。

今回の事件はそれを元にした、浮気を疑ったことから発生した事件でした。

恒例の鑑識さんも嫁の浮気の証拠を探すことにしたそうです。鑑識なのでしっかりと証拠を探すことでしょう。

今回の犯人の殺害動機は、妻の浮気を疑うあまりなんでも浮気に思えてしまったことから犯行に及んでしまったということでした。

君は心全体から妻が浮気をしていると思っているのだ! 状態というわけです。

犯行に使った石ぐらい川に投げろよ。と思いましたが夜で飛び散った血ならしょうがないですね。

前回ラストに登場した安藤蘭子と抱き合っていた男性は、6話は進むにつれ「まさか弟という落ちはないだろうな」という疑惑が強まりやっぱり弟でした。

うーん。これは残念な落ちでした。

そして椎名桔平のラスボス感が強まって参りました。まさか本当にラスボスってことはないですよね?