蝙蝠山に吹く風は、

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道の駅みはら神明の里 見晴らし塩ラーメン

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国道二号線三原バイパスの道の駅である。道の駅みはら神明の里に行ってきました。

住所は広島県三原市糸崎4-21-1です。

三原バイパスと185号線どちらからでも入れます。

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三原市内が一望できます。

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瀬戸内海を一望できる方向にはベンチが設置されていました。

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この場所から正面に見えるあの小さな島が映画に使われたようです。

f:id:BingoAkikaze:20170214205616j:plain画像では見にくいと思うので転記

映画「裸の島」と宿祢島

三原市沖に浮かぶ周囲400メートルの小さな無人島です。

三原市名誉市民の映画監督新藤兼人氏(1912(明治45)年~2012(平成24)年)は、この島を舞台に映画「裸の島」を撮影しました。映画は、孤島に暮らす家族がたくましく生きる姿を瀬戸内の四季を通じて描く、セリフのないモノクロ映画です。厳しい生活の中、前を向いて生きるという姿は、その当時の新藤氏の独立プロ「近代映画協会」の厳しい経営状態を反映していました。

佐木島の人たちの全面的な協力を受けて、映画は1960(昭和35)年に完成、翌年モスクワ国際映画祭でグランプリを受賞し、世界70か国に配給され、感動の渦を巻き起こしたのです。2002(平成14)年、国は新藤氏の偉大な功績に対し、文化勲章を贈りました。

2013(平成25)年、宿祢島は競売にかかることになりました。新藤兼人と映画「裸の島」を愛する会が映画文化遺産として、現状のまま保存・継承するために結成され、全国の映画ファンに寄付を募りました。約800名の賛同により、この島を購入、2015(平成27)年には三原市へ寄贈されました。島の頂上には、寄付に協力した映画人、映画ファン、三原市民の名前を彫った8基のモミュメントが設置されており、その中にはオスカー俳優ベニチオ・デル・トロ氏の名前もあります。

三原市は、宿祢島を映画「裸の島」とともに市民の貴重な財産として、大切に継承し、後世に伝えていきます。

三原市

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見晴らし塩ラーメン600円

本題の見晴らし塩ラーメンです。

透き通ったスープのあっさりした塩ラーメンです。

胡椒が付いてくるのは、あまりのあっさりぶりに物足らないと言う人対策かな?

下に沈んではのはニンニク? スープの中にそんな感じの味が潜んでいました。

チャーシューの代わりに乗っているのは三原のブランド鳥「神明鳥」です。

三原市広島県の半数を占める鶏の飼育数だそうです。

瀬戸内海が見晴らせる場所で食べる塩ラーメンはどうでしょうか?