読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

蝙蝠山に吹く風は、

映画・ドラマ・アニメ・本の感想と福山市を中心にラーメン店巡り中

広告

ジェームズ・ガン監督作 映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 」感想 I am Groot.

 

 ドクター・ストレンジでチラッと言葉にされるインフィニティストーンが気になったこととGuardians of the Galaxy Vol2が2017年5月12日に公開されるということなので、その前作にあたるガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを見ることにした。

マーベル映画ではあるが、まだ地球人たちとの絡みは存在しない。vol2で、もしかすると地球にやってきたりするのだろうか?

劇場で見ると場所を間違えたのかと思うと言われる冒頭部分を見て、たしかにこれでは周りを見渡してしまいそうだと感じた。

ソニーの初代ウォークマンと80年代の音楽が故郷地球を思い出すために使われている。音楽の力は偉大なり。

見る前はなんとなくアライグマが主人公なのかと思っていたが、そうではなくクリス・プラットが主人公だった。なぜアライグマが主人公なのだと思っていたのだろう。CMではもしかするとアライグマ重点だったのかもしれない。

木人間のグルートというキャラがとてもよかった。「I am Groot.」これしか言葉がないというのに木の表情で何を言っているのかわかるのは不思議だ。要は表情と発音が重要なのだろう。

ソ連の宇宙犬が登場しているシーンには感動した。CCCPという文字だけでも泣けてくる。ソ連はみんなの心の中で永遠に生きているのです。

そしてなぜか映画の最後5分ぐらいになってAQUOSが死亡してしまった……

かなり面白い映画だったので5月公開の映画に備えて是非見てみてください!