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小林さんちのメイドラゴン 第四話「カンナ、学校に行く!」 感想

小学生を眺めるカンナを見て小林さんは、カンナを小学校に転入させる。そのためにまず小学校生活をする上で必要なものを買いにいく小林さん達であった。

まるで小林さんとトールの結婚生活にも見えるような話になってきました。

新しい文房具店の情報まで手に入れているとは、トールのコミュニケーション力恐るべしです。

赤色のランドセルを選んだ理由が、血の色だからというのはさすがドラゴンの発想ですね。

学校指定の上履きが存在する理由について、違いをなくすためであり、みんな普通と違うものが怖いのではという答えを聞いたトールが言う「愚かですね」には考えさせられます。

小林カンナとして転入するカンナ。どうやって転入させたのでしょう……恐るべし小林さん。

ボールをぶつけ合う人間らしい野蛮な競技であるドッチボールは嫌でしたねぇ。

体が動く人がどうあがいても無双する競技ですから運動神経のない自分には苦痛だったことを思い出しました。ボールだけで出来るから学校側としては楽なのでしょうけれども。

嘘泣きして場を収めるカンナすごいです。さすがドラゴン。

決闘という言葉を聞いて目の色が変わるドラゴン達、アインズ様でも連れてこないとこいつらに敵うものは居ないのではないだろうか。

決闘の理由は中学生?ぐらいの集団ともめたことが原因だという、そしてドッチボール対決となったようだ。そしてドッチボールが行われたが種族差によって圧倒的カンナチームの勝利。ドッチボールの結果に満足しなくて暴力にこの中学生?集団が訴えてきたとしてもこのドラゴン達なら当然のことながら勝てたに違いない。

小林さんとメイドラゴン、マジやばくね。