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蝙蝠山に吹く風は、

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アントワーン・フークア監督作 映画「マグニフィセント・セブン」 感想

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映画「マグニフィセント・セブン」は七人の男達が悪者によって苦しめられた村を救うために戦うという話でして、映画「七人の侍」を基にした映画「荒野の七人」のリメイク映画です。どちらも見たことなかったのですが十分楽しめました。見終わったあとに拳銃で撃ちまくれるゲームをしたくなるような映画です。とりあえずBF1拳銃縛りでもやってみるべきだろうか。

とにかく出て来る登場人物全員のすべての動作が格好良い映画でした。深いこと考えずに格好良いおっさん達が拳銃を格好良く撃ちまくる映画として見るのが正しいのではないかなと思います。西部劇をあまり見たことなかったのですが、こんなに面白かったのですね。町に馬の大群で考えなしで突っ込んで吹っ飛ばされたり、最初から町に撃ちかけてから突撃すれば良いのに後からガトリング砲出してきたりするのもお約束と考えてよいでしょう。

拳銃というのはアメリカ人にとっては日本人の刀のようなものだということが、この映画を見ただけでもわかりました。新撰組が刀で戦う姿に心が踊るようにガンマンが拳銃で戦う姿に心が踊るのも道理でしょう。実際にはやってみたくはありませんが、髭がないと絶対に似合わないということもわかりましたが、サバゲでガンマンの姿をやるぐらいならありでしょう。

 中原の虹の影響で一時満州馬賊に憧れた時期がありました。満州馬賊が活躍する映画を誰か撮ってくれないものだろうか。満州の赤い大地でモーゼルで投げ撃ちする姿は絶対に格好良いに違いありません。

体に響く拳銃の音を楽しむためにも是非劇場でご覧になってください!

七人を紹介

元北軍のサム・チザム 黒い服と帽子が物凄く格好良い。

元南軍の狙撃手グッドナイト・ロビショー 凄腕の狙撃手だったがPTSDに苦しめられている。おそらく狙撃手だったことから見つかった時に地獄を見たせいだと思われる。最強の狙撃手を読むとよくわかるのですが、狙撃手は見つかると本当にボコボコにされるわけだから嫌な役回りです。

東洋系のビリー・ロックス グッドナイトの相棒、決闘シーンで本気を出す所がみどころ。

ギャンブラーのジョシュ・ファラデー クリス・プラットがぶち格好良いです。サムよりこっちのほうが主人公ぽいです。

山男のジャック・ホーン 聖書を一説を唱えながら襲い掛かってくるので迫力満点。

賞金首メキシコ人のヴァスケス ジョシュとキャラがかぶるので若干空気

ネイティブアメリカンのレッド・ハーベスト なぜ付いてきたのかがよくわかりませんでしたが、弓で戦う姿で素敵です。