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蝙蝠山に吹く風は、

映画・ドラマ・アニメ・本の感想と福山市を中心にラーメン店巡り中

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バイク乗りの冬の寒さ対策

今週のお題「冬の寒さ対策」

夏はエンジンの排熱も合わさった強烈な暑さと戦うことになり、冬は走行風によって極寒地のような体感気温と戦わないといけないのがバイク乗りだ。どっちがましかいうと対策可能な分、冬のほうが圧倒的にましだと私は思う。真夏は本当にもうどうしょうもない気がしてならない。長距離ツーリング時には涼しい夜間に走行して距離を稼ぐしかないのではないだろうか。

バイクに乗り始めた最初の冬は、寒さとの戦いであった。南海部品で適当に冬用グローブらしきものと薄い防風ジャケットを購入して冬に備えたのだけどもバイク乗りの冬をなめすぎていた。秋はちょうど良かったが両方薄すぎて冬の寒さには耐えきれなかった。その装備のまま関門海峡を目指して走ったのだが、あまりの寒さ特に手の寒さに途中で撤退した記憶がある。その後一日経っても手の痺れがなかなか取れなかった。

その経験によってグリップヒーターの存在の知ったので絶対につけるようにした。胴体と足の寒さはまだ耐えられたが、手だけはどうしょうもなかった。電熱グローブという手もあるけれども電池が切れたら終わりなのでこっちのほうがいいと考えた。

カブに取り付けしていたホンダ純正半周タイプは、説明を聞いていなかったので半周だと言うことに気づくのに時間がかかった。そして手のどの部分にその半周を持ってくるかが悩ましかった。指先に行くようにするのがおそらく最適だと思う。

現在Ninja250に付けているデイトナ?全周タイプのグリップヒーターはMAXにすると冬の高速でも熱いほどの実力を発揮してくれるので非常にたくましい。

それとワークマンの透湿防水防寒スーツであるイージスをおすすめしたい。暖かいというより寒くないという表現が合っていると思うが、寒くないということこそが重要でバイクでの冬の走行がかなり楽になった。イージスとの出会いは、これまでの寒さに耐えてきた日々は何だったのだろうと思うほどの衝撃だった。大きめのサイズを選んで着て下にもう少し着込めば寒くないから暖かいにすることも可能だと思う。

最近すれ違うバイク乗りがイージスを着ていることをよく目にするようになってきたのでイージスの良さが広まってきているのだと感じる。私のイージスは2014年モデルなので首まわりのマジックテープがすぐ開くのだが、2016年モデルでは改良されているらしい。