蝙蝠山に吹く風は、

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2017年大河ドラマ「おんな城主直虎 第二回崖っぷちの姫」感想

どうやらまだ子役パートは続くようです。

亀之丞は、おとわが身代わりになるという作戦によって無事逃げ切ります。逃げ切れなかったとしたら後の歴史はどのように変わっていたのだろう?

もしかすると小野政直に取って代わられることになっていたのかもしれないと見ていて思いました。この井伊家筆頭家老の小野政直は、どうも今川寄りの立場のようでお前どっちの家臣なんだ! と思わせるキャラの人のようです。その小野さんが今回は自身の息子の鶴丸とおとわを婚姻させようと動きます。そうすることによって自動的に息子の鶴丸が次期井伊家当主に成り変わることができるという策略です。この話を聞いてキレる井伊直平は良かったですね。おとわが亀之丞の身代わりになったことを褒めるシーンもよかったです。やはりこの人を最初の主人公に持ってきたほうがよかったのではないでしょうか?

おとわは、鶴丸との婚姻に反発します。その方法として、また勝手に屋敷を抜け出してしまいました。ザル警備すぎます。これで勝手に抜け出すのは何回目なのだろう……

一応姫なので居なくなったことで大騒ぎになって周りに相当な迷惑をかけるおとわでした。そういう子どもの気持ちはわからないことはないです。それが自身で考えた結果できる唯一の行動だとしたらそれは仕方のないことです。しかし現代ならともかく時代は室町時代そう簡単に一人の子どもの行動では事態を変えることができません。そして髪を切る所で第二回は終わりました。気づいたら子どもが髪を自分で剃ってる光景というのは、ものすごい衝撃を受けそうな光景だと感じました。このドラマを見ただけでもうわまじかよ!と思うほどですから、実際にやられたとしたならば、とんでもないことです。

よくわからないあばら屋の男(ムロツヨシ)ですが、公式サイトのあばら屋の男の所をクリックすると正体が判明します。