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蝙蝠山に吹く風は、

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2017年大河ドラマ「おんな城主直虎 第一回」見終わっての感想

ドラマ

www.nhk.or.jp

2016年の大河ドラマ真田丸」も終わり、2017年の大河ドラマ「おんな城主直虎」がついに始まりました。新しい大河ドラマの一話が始まるのを見ると年の始まりを実感します。

感想としては、「真田丸」の出来がよかった分だけ、この調子でさらに良いものをきっと作ってくれるのだろうと期待していた分若干そうでもないなぁという気がしました。まだ一話なのでここから面白くなる可能性は十分ありますので、これからに期待したいです。

どうも見ていて話が、よくわかりませんでした。おそらく原因は、井伊直○が多すぎてどうも把握がしにくいことにあるのではないかと思いました。そういえば「平清盛」の時も平○○と源○○と藤原○○だらけでわけがわからなかった事を思い出しました。ただあの時はそれぞれのキャラが強烈だったので判別ができました。あれはすごい大河ドラマでした……

一話は、まだ子役パートなのでその分、この子はどっちの家の子なんだ? とわかりにくかったこともあるのだと思います。

井伊家が今川家の軍門に下るまでの話はOPで一気に進みましたが、今川家との戦いから話をどうせならやったほうが良さそうに思えたのですが、やっぱりそういうのは駄目だったのですかねぇ……井伊直平の戦いを見てみたかったです。とにかく二話以降に期待ですね。