蝙蝠山に吹く風は、

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着信アリを見た感想

 

着信アリ

着信アリ

 

 2004年に公開された、映画着信アリをネットフリックスで見ました。

電話が鳴ると、誰かが死ぬ映画というイメージがありましたが、見たことがなかったので見ることにしました。

まず目についた所は、2004年の映画ということもあり携帯電話に時代を感じました。

まさか携帯のキャリアメール文化も、今や廃れLineが繁栄することになるとは2004年には考えられなかったことです。

この映画の実質主人公である、水沼美々子ちゃんは仄暗い水の底からの河合美津子ちゃんと比べると強烈に強いです。いいぞ美々子ちゃん、胡散臭い霊媒師なんかに負けるな連れて行って差し上げろーと応援しながら見ると楽しめるかもしれません。

この映画を見ていて一番怖かった事は見ている途中、自分の携帯に電話帳に登録してない知らない番号から電話がかかってきた事です。かけるほうはそんなことを知るよしもないでしょうが、今着信アリを今見ているんだぞ勘弁してくれという思いになりました。この映画で使われている呪いの着信音がなかなか耳に残るので、実際にこの着信音にしようかなという思いがよぎりましたが、まだ連れて行ってほしくないのでやめときました。

 

死の着信メロディ

死の着信メロディ

 あの着信音探してみたらiTunesに一応ありました。