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蝙蝠山に吹く風は、

映画・ドラマ・アニメ・本の感想と福山市を中心にラーメン店巡り中

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映画この世界の片隅にを見た感想

映画

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この世界の片隅に」を劇場で見てきました。

舞台は広島市呉市で戦時中の日常を描いた作品です。

広島県出身なので、方言がどうなっているかが心配でしたが違和感無い方言でした。

町並みもある程度は、現在どうなっているかは知っているので昔はこうだったのかと思いながら見ました。

私は節米料理の存在を知らなかったので、なるほどこういう炊き方もあったのかと関心しました。味は・・・だったのであまり流行らなかったそうですが・・・

劇中に軍艦を眺めるシーンが何度も現れます。今も呉には海上自衛隊護衛艦が停泊していますが、当時の帝国海軍の軍艦を実際に見たことがある呉の知り合いが言うには今の護衛艦がとても頼りなく見えるほどの威容だったそうです。

空襲のシーンは、これまで見たどの作品よりも迫力があり恐怖を感じました。

B-29による爆撃、艦載機による機銃掃射そして原爆・・・とこれでもかというほど米軍が攻撃を加えてくる様子が体感できました。是非劇場で!