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蝙蝠山に吹く風は、

映画・ドラマ・アニメ・本の感想と福山市を中心にラーメン店巡り中

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ドラマ

嫌われる勇気 8話 感想

いきなり六五という数字から始まった第八話でした。 今回の鑑識物語は、鑑識さんは45歳でベンチにも入れずスタンドで応援していた高校球児だということが判明する話でした。 アドラー要素は、注目喚起と今を生きるべきだという話でした。 手っ取り早く他者か…

2017年大河ドラマ「おんな城主直虎 第8回」感想

第8回は、前回からあっという間に4年が経過してが直親としのの間に子どもができないので直親に側女を。という話であった。 その中でしのは子どもができない理由を次郎法師が呪いをかけているからだと思い込んでしまっていた。 どうも直親がかなり残念なイケ…

嫌われる勇気 7話 感想

今回は共同体感覚の話でした。 アドラー心理学の中で一番理解しがたい部分のような気がします。 私はよくわかっていません。 人は一人では生きていけない。 なんだかの形で皆とつながっている感覚ということでしょうか。 そしてドラマ本編は、よくある警察に…

2017年大河ドラマ「おんな城主直虎 第7回」 感想

第7回は小野政次と井伊直親が絡む話でした。 大まかなあらすじは、直親の帰参は許可されたが、その代わりに検地をするぞ。という今川。井伊家には川名に隠し里がありそれを隠したい井伊家。さて目付という立場の小野政次はどうする? という話でした。 そし…

嫌われる勇気 6話 感想 

日本アドラー心理学会 まず、ついにこのドラマ「嫌われる勇気」は日本アドラー心理学会に脚本の変更または放送中止を求められてしまいました。 日本アドラー心理学会のホームページ|INDIVIDUAL PSYCHOLOGY http://adler.cside.ne.jp/common/pdf/fuji_tv.pdf…

2017年大河ドラマ「おんな城主直虎 第6回」感想とあらすじ

あらすじ 第6回は、まず亀之丞が元服し井伊直親に名を改める所から始まりました。 次郎法師を嫁に迎えたい直親は、簡単に還俗すれば良いと言うのですが、出家は井伊の本領安堵と引き換えになっていることからそう簡単にはいきません。 それに直親自体、今川…

嫌われる勇気 5話 課題の分離 感想

第五話は課題の分離を説く話であった。 誰の課題であるかを見分ける方法はその課題の結果を誰が受けることになるかと考えると良い。それを受けるのが自分でなければ、それは自分の課題ではなく他者の課題ということになる。 そして他者の課題には、決して踏…

2011年終戦記念スペシャルドラマ この世界の片隅に 感想

終戦記念スペシャルドラマ この世界の片隅に [DVD] 出版社/メーカー: バップ 発売日: 2011/11/09 メディア: DVD 購入: 1人 クリック: 25回 この商品を含むブログ (6件) を見る 映画「この世界の片隅に」は評価され大ヒットしていますが、先に「この世界の片…

2017年大河ドラマ「おんな城主直虎 第5回」感想

やっと子役パートがおわり、ここからは柴咲コウさんの出番です。 第5回は、時が過ぎ情勢が変わったため亀之丞が帰ってくる話でした。今川にとってどうでもよくなったから帰ってこられるわけですね。 急に老けて次郎法師にあった時に演技をする小野正直を見て…

嫌われる勇気 第4話 承認欲求を否定せよ! 感想

第四話面白かったです。視聴率もどうやら上がっているようです。一話からこういう話を持ってきていれば視聴率はもっと良かったのではないでしょうか? 第四話は、承認欲求についての話でした。 第三話の最後に自由についての話をすると予告していましたが、…

2017年大河ドラマ「おんな城主直虎 第4回」感想

出家とは何たるかを知った上で言い出しているのかと思いきや亀之丞と結婚できないことにおとわは、まさか今更気づいたという話でした。どうやらこの子役さん本当に髪を剃ったそうです。役者魂恐るべし。 おとわは、出家したものの寺での生活の辛さにその日に…

嫌われる勇気 第三話 感想 

第三話は「劣等感」をテーマにした話でした。第三話まで来るとこのドラマの楽しみ方がわかってきたので楽しくなってきました。 アドラーは劣等感そのものについては否定していない。健全な劣等感とは理想の自分との比較によって生まれる劣等感であり他人との…

2017年大河ドラマ「おんな城主直虎 第三回おとわ危機一髪」感想

今回もまだ子役パートである。 前回おとわが髪を剃っていたのは出家するためだったようだ。出家すれば、鶴丸と夫婦にならずに済むという策略というわけである。その策略は失敗し、おとわは今川に人質として差し出すように求められる。 「一人娘を人質にだせ…

嫌われる勇気 第二話 感想

初回視聴率8.1%そしてこの第二話は6.4%とぱっとしない視聴率なこのドラマ。 今回は、アドラーがいう目的論をテーマにした話でした。 店員に水をかけられた時に怒る人がいるのは、水をかけられたという原因があるから怒るのではない。怒りたいという目的を…

2017年大河ドラマ「おんな城主直虎 第二回崖っぷちの姫」感想

どうやらまだ子役パートは続くようです。 亀之丞は、おとわが身代わりになるという作戦によって無事逃げ切ります。逃げ切れなかったとしたら後の歴史はどのように変わっていたのだろう? もしかすると小野政直に取って代わられることになっていたのかもしれ…

連邦議会議事堂が爆破テロにあり指定生存者であった主人公が大統領に突然なるドラマ「サバイバー:宿命の大統領」シーズン1感想

www.netflix.com Netflixで配信中のサバイバー:宿命の大統領(原題DesignatedSurvuir)を見ました。 主人公である住宅都市開発長官トム・カークマン(24のジャック・バウアー役で有名なキーファー・サザーランド)が指定生存者に指定されて休日のお父さんの…

まさかの刑事ドラマになった「嫌われる勇気」 一話を見た感想

www.fujitv.co.jp アドラー心理学を世に知らしめたあの「嫌われる勇気」が、まさかの刑事ドラマとしてドラマ化されました。あの本を読んでどういう発想をしたら刑事ドラマになるのかがわかりませんがこれは見るしかなかろうということで、とりあえず一話を見…

2017年大河ドラマ「おんな城主直虎 第一回」見終わっての感想

www.nhk.or.jp 2016年の大河ドラマ「真田丸」も終わり、2017年の大河ドラマ「おんな城主直虎」がついに始まりました。新しい大河ドラマの一話が始まるのを見ると年の始まりを実感します。 感想としては、「真田丸」の出来がよかった分だけ、この調子でさらに…