読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

蝙蝠山に吹く風は、

映画・ドラマ・アニメ・本の感想と福山市を中心にラーメン店巡り中

広告

映画「オリヲン座からの招待状」感想

 

オリヲン座からの招待状 [DVD]

オリヲン座からの招待状 [DVD]

 

 浅田次郎先生の短編集「鉄道員」におさめられている短編の一つ「オリヲン座からの招待状」を映画化した映画である。

小説では、オリヲン座からの招待状を受け取った二人が中心に描かれていたが、映画では映画館オリヲン座を中心に描いている。

実は、オリヲン座からの招待状が映画化されているとは知らなかった。ツタヤで見かけて初めて存在を知ったのである。

京都にある映画館オリヲン座。小さな映画館に飛び込みで働かせてくれと頼む少年がのちに映画館を継いで閉館するまでの話だ。

小説の主人公達もしっかりと描かれている。

人によっては良い話すぎると言うであろうが、現実には夢がないから物語の中ではこれぐらいの話がないと夢がない気がしてしまう。

劇中では一瞬「君の名は」が流れるシーンがある。「君の名は」を見たことがなかったのでこういう雰囲気の映画で時代を代表する映画だったのだな、と改めて認識した。

もしかすると未来に平成末期の世の中を描く映画があるとすれば映画館には新海誠の「君の名は」が上映されているシーンが描かれるかもしれない。

それにしてもこの映画「オリヲン座からの招待状」は良い映画だと思う。

映画「鉄道員」感想

 

鉄道員(ぽっぽや) [Blu-ray]

鉄道員(ぽっぽや) [Blu-ray]

 
鉄道員(ぽっぽや) [DVD]

鉄道員(ぽっぽや) [DVD]

 

 映画「鉄道員」を真剣に最初から最後まで初めて見たような気がする。

BD版もいつの間にか出ていたようだが、今回みたのはDVD版なので違いは不明である。そのうちBD版も見てみたいと思う。

浅田次郎作品の映画化は多くあるけれども、小説を超えるもしくは同等の出来だと思われる映画は少ない。それは小説があまりにも良い小説だからだと思う。

その中で映画「鉄道員」は小説と同じレベルと保っている映画である。

高倉健がまさに佐藤乙松さんにピッタリなのだ。その他の出演者も見事にあの物語の人がスクリーン上に出てきたように思える。

実質主演のキハの力もあるのだと思う。映画が公開されて数年は実際にあの姿で北海道を走っていたらしいが、現在はロケ地に置かれているようだ。北海道に行くことがあれば必ず見に行きたい場所の一つだ。

それにしても広末涼子は恐ろしい。この映画の出演していたときから美しさがまったく変わっていないように思える。

 

ゼブラ サラサドライ0.7mm

 

 インクがすぐ乾くので左利きにもおすすめと公式サイトにも書いてあるボールペンである。

0.5mmだとすぐ出なくなってしまうような気がしたので0.7mmにした。さっそく宝くじ売り場でもらえるハガキに書いてみた所、左手によってとんでもなくかすれてしまった。あのハガキは仕様上なのかサラサドライを持ってしてもインクが乾かないのかもしれない。試しに原稿用紙に文字を書いてすぐ手でこすってみたらまったくかすれなかった。さすがである。

左利きおすすめのゲルインクボールペンとしておすすめしたい。

油性は相変わらずパワータンク一択。

映画「地下鉄に乗って」 感想

 

 映画地下鉄に乗ってを久しぶりに見た。

そういえば軽部みち子役で出演されていた岡本綾さんは、今一体どうしているのだろうと思って調べてみたらどうやら引退されているそうだ。

原作小説を読み直している最中なので、話全体としてはこんな感じだったかな、という印象だった。ただ主人公の名字が変わっているという設定変更はどうなのだろうと思った。最初の同窓会をカットして、のっぺいとの出会いを偶然ようにしているのもなんとも言えない。二時間という尺に収めるためにはこの話は濃すぎるのかもしれない。1話一時間12話のドラマとしてやれば細かい所まで納めることができるのにと思うと惜しいものを感じる。

そのためかこの映画からは間の話が抜けているような物足りなさを感じてしまう。

流星ワゴンのキャストでドラマ化したらピッタリのように思えるのだがどうだろう?

香川照之のアムールを見てみたい。

映画「夜は短し歩けよ乙女」 感想

f:id:BingoAkikaze:20170430232144j:plain

バルト11までバイクを走らせて、夜は短し歩けよ乙女を見てきました。

来場者特典はその2になっていました。その1は何だったのだろう?

原作未読でも楽しんでみることができました。こういう映画は逆に原作を見ていないほうが楽しめるかもしれません。原作では各季節の夜の話のエピソードらしいですが、この映画ではまとめて一夜の出来事として描かれています。まったく夜が短い感じがしません。むしろとんでもなく長い。そこらへんを深く考えると楽しめないので気にしないほうが良いでしょう。

しなしながら、人によって流れる時の早さが違うという描写が劇中にあります。そうなると乙女にとっては、とんでもなく短い時間にあったと取ることもできるのではないかと思うのです。

森見登美彦という作家は、夜を描くのが得意なのだなと映画からも感じました。「夜行」では恐ろしい夜を描いていましたが、「夜は短し歩けよ乙女」では楽しい夜が描かれています。

よし夜になったな! あの光り輝く町に遊びに出かけるぞ! と言った感じです。

私はアルコールをやらないのでわからないのですが、居酒屋をはしごするときが一番幸福を感じるときだそうです。その気持ちがわかる人にとっては、たまらない映画だと思います。

詭弁踊りは最高でした。実際にやることは不可能でしょう。よっぽど筋力がないとできそうにありません。原作では一体どんな風に描かれているのかが逆に気になりました。

本はすべて繋がっているという所も良かったですね。膨大な本を目の前にしたワクワク感というものが伝わってきました。

ズシズシと次々と歩みを止めない乙女の姿勢には、見習うべき所があります。

 

 

広島バルト11 ポップコーン塩L

f:id:BingoAkikaze:20170429221036j:plain

ポップコーン塩L 500円

大きさはコロナやエーガル8とほぼ同じぐらい。

味は、コロナなエーガル8と似たような感じの塩バター。

微妙に味が違うような気もするけれども、これはポップコーンの乾燥具合で味が変わっているように思える。湿気の多い日本では一瞬で湿気てしまうため本当の味は味わえないと聞いたことがある。なので、アメリカでポップコーンを食べるととんでもなく美味しいとか。

f:id:BingoAkikaze:20170429221040j:plain

映画「グレートウォール」 感想

f:id:BingoAkikaze:20170428232506j:plain

予告編を見たときには「なんだこの面白くなさそうな馬鹿映画」なんて思っていたのだが、券をもらえたこともあり見に行った。あの予告編を見て本格中国時代物みたいなものを想像する人は居ないと思うのだが一定数どうやらいるらしい。

そして見てきた一番の感想としては、とんでもなく面白かったのだ。

わかりやすい例でいうとバトルシップである。

現代の駆逐艦とそして戦艦が専守防衛宇宙人と戦う馬鹿映画だったが、一部ではとんでもない人気を誇っている。全体的にはどうやら売れなかったほうに入ってしまい。意味深な続編を匂わせるシーンがあったのにも関わらずポシャったようだ。あの映画のどこが面白かったというと現代海軍と戦艦が宇宙人と戦うだけで満足してしまう、というところにあったと思う。最後の良い所を艦載機が持って行く所も最高だった。

それと同じように、この「グレートウォール」は壁を頼りに中国の軍隊が化け物と戦うだけで面白いのだ。なぜ人は壁に魅力を感じてしまうのだろう? 進撃の巨人もそうだった。進撃の巨人の壁はあっさり抜かれてしまったけれども。そういえば、GoTにも壁が登場する。超巨大なあの壁を思えばこの万里の長城なんてまだ現実味がありそうだ。

さらに言うとジン・ティエンを見るだけでも価値はあると思う。ポスターにはマット・デイモンが出てるけどジン・ティエンを使ったほうが良かったのではないかと思うほど素敵だった。

キングコングにも出演されていたが、なんのために居るのかわからない謎の役だった。こちらではそんなことはなく大活躍されているので大満足だ。今後は、パシフィックリム2にも出演されるようなので注目だ。

李広将軍の歌が流れる所なんて最高だった。なぜかDL販売のほうのサントラに入っていない所をみると制作陣もわかっているのだろう。

深いことを考えずに楽しめる映画だと思う。是非、楽しんでみてもらいたい映画だ。

ゴールデンウィーク2017

今週のお題ゴールデンウィーク2017」

帰宅部について熱く書こうと胸に秘めていたら募集期間を過ぎてしまった。この帰宅部に対する熱い想いはそのまま次回のために胸に秘めておくことにする。

次のお題はゴールデンウィークをいかに過ごすのか? ということについてのようだ。

昨年のゴールデンウィークはゲームオブスローンズを一気に最新シーズンまで見通すことで終わったような気がする。あれからもう一年が過ぎてしまったかと思えば、時の進む早さに驚くばかりだ。

今年も似たような過ごし方をしようと思う。

どこに行っても人と車だらけだからしょうがない。

最近は、本と映画そしてアニメばかりでドラマがまったく消化できていない。ブラックリストも途中までだしホームランドも軍曹が絞首刑になった所までしか見ることができていない。そしてベターコールソウルもいつの間にか最新シーズンが配信されていたのだ。一年経つと前回の話がどこで終わったかのさえ怪しくなってしまうから見直す必要もありそうだ。

そんなわけで今年もGWはそんな過ごし方をしようと思う。

 

 

コロナシネマ ポップコーン 塩L

f:id:BingoAkikaze:20170426232145j:plain

コロナのポップコーン塩Lである。五五〇円、いつの間にか五〇円値上げされていた。

それでも下関の量と値段を思えばなんてことないように思えてしまう。

黄色い調味料の色が目立つ。まさに映画館のポップコーンといったふうである。

当然、味もそんな感じである。映画を見ながらポリポリ食べるにはぴったり。

ごらんの通りこぼれ対策で袋に入れてくれます。

次はキャラメルかな。

f:id:BingoAkikaze:20170426232140j:plain

幸楽苑 冷やし中華始めてました

f:id:BingoAkikaze:20170425223022j:plain

幸楽苑冷やし中華をもう始めていた。

冷やし中華っていう気候ではまだない気がするが、冷やし中華を愛する会の会員としては食べるしか無い。

味はまあ無難な冷やし中華。まずい冷やし中華というのもまた難しいと思うが。

個人的には麺にもう少しコシがあるほうが好みだが、幸楽苑に望むことではないだろう。

f:id:BingoAkikaze:20170425223026j:plain

幸楽苑の餃子も結構美味しい気がする。安心して食べられる。

なんとなく、学食の餃子を思い出して懐かしくなるのだ。